昨日書いたとおり今日は2軸運動の僕なりの解釈を書きます。
あくまで他の人の技術や考えが間違っているとかいう話ではなくて、
僕はこういう意識で滑っていますよという話です。
本日も映像を用いて説明していきたいと思います。
それではまず一つ目。(ファイル名:中斜面中周り01・中斜面中周り02)
これらの滑りは2000年から2002年ごろまで使っていた滑りです。
その頃気をつけていたことと言えばとにかく「両膝を早く返せ!」でした。
今は板も違うしSLのトレーニングもしていないのでそんな機敏な動きでは
ありませんが、動き自体はこのような感じでしたね。
この動きの特徴としてはターン始動を内足主導で行っていることです。
内足の返しと同時に腰の向きを一気に内向させてターンしています。
基本的に後ろに重心が残っているとやりにくいテクニックなので
なるべくスキーのセンターに乗ることを心がけています。
ただこの動きだと「美しく滑りを見せる」という事に関して言えば
単調に見えてしまうので(もちろん美しく見せて滑れる人もいますが)
僕の場合少し後ろに重心を移動させてわざとスキーの走りを表現します。
そうしないと滑りが少し硬く見えてしまうのです。
実際は後ろになんて乗らない方が良いに決まっているのですが
タイムを計っているわけではないので、まぁいいかという感じですね。
タイムを気にせず見た目重視でいくと昨日アップした滑り
(ファイル名:基本大回り01)になります。
よくレースの滑りと基礎の滑りは同じだなどと言いますが、
僕はまったく違うと思っています。2年間やってきてそう感じました。
「ひろきはそのまま滑れば良いじゃないか」と言われますが、
僕が自分の滑りをそのまましたら大変な事になると思いますよ(笑)
今の滑りはかなりモディファイされた状態です。
小回りは特に・・・。サロモンの基礎の選手は知ってるかも。
初めての合宿でいきなりその滑りだったから。
今度機会があったらその滑りもアップしてみたいと思います。
何回か書いていますが僕は2年前から外足主導のターンにすべて
切り替えています。その方が基礎スキーに適している感じがするので。
一瞬たりとも内足に乗らないように心がけています。
今日も大回りで外向・外足主導で滑る練習をたくさんしました。
たまには時代に逆行した練習をするのも良いですよ☆
僕はその時代にそぐわない滑りを習得するのもスキー技術を高める
上で大切な事だと思うのでいろいろ練習しています。
その中でビビッと来たテクニックを使えば良いかなみたいな。
僕の中でいわゆる今時の2軸操作のテクニックはビビッと来ないので
少し古い外足を主体とした滑りに極度な内向を織り交ぜて
滑りを組み立てています。それが良いかどうかわからないけど
とりあえずチャレンジです☆
ま、結果出してないクセに勝手な事するなと言われそうですが(笑)
とにかく何事もやってみないと気がすまないのでやってみます♪
仮に結果が出ていたとしても毎年同じ滑りなんてつまらない
じゃないですか!!!ねっ!











